小早川桐子 絵のアーカイブ

創作活動の記録です。油彩の抽象画とドローイング絵日記を中心に制作しています。

熱いね!

5月

アトリエ・ブルートでは、この日、大きな
半透明の板や、段ボール、新聞紙を使って
オブジェなどを作っていました。
小屋のようなものを作ったら、中に入ってみます。
そんな感じの立体制作は、少しだけ参加し、
あとは絵を描いていました。
クレヨン、ポスカ、色鉛筆を使いました。
暑くなってくる季節、絵を描くことに夢中になっても、
水分補給を忘れてはいけないな、と思いました。

探検

存在

茶房 万葉人で展示替え

茶房 万葉人で展示中の作品を
夏らしいものに替えてきました。
2月から、たんぽぽの綿毛の絵
を展示していましたが、今度は、
夏の木をイメージした「樹木」
という絵です。
展示替えに行った日はとても
暑く、冷たい抹茶オーレを注文
しました。
万葉人はコーヒーや紅茶をすてき
なカップで出していますが、
冷たい飲み物を入れるグラスの
デザインも凝っていました。
個展のポスターやDMも置いて
いただくことになりました。
ありがとうございます。

抹茶オーレ(印象)

スクラッチアート参加

シマウマの思い出

スクラッチアート体験に参加しました。
子供の頃に、クレヨンで、
紙全体をカラフルに塗り分けた後、
黒いクレヨンで塗りつぶし、
上から黒のクレヨンを削るように絵を描く
というのがありました。
それがもう、これから削るだけ、
というところまでできている台紙が
販売されているらしく、初めて見たので
驚きました。
あの、黒く塗りつぶすところが
大変なのに・・・。
削って線を描くのは、普通の紙に
線を描くのとは、感触が違います。
色は何色が出てくるか分かりません。
めずらしい状況で絵を描いていると、
線を引くことに気持ちが集中するもので、
不思議な体験ができました。