小早川桐子 絵のアーカイブ

創作活動の記録です。油彩の抽象画とドローイング絵日記を中心に制作しています。4月に個展を開催します。詳しくは「お知らせ等」をご覧ください。

日常の風景

座っている鳩

砂利

「イラスト」では、思い付きや想像で描くものの他に、
自分が見たものの記憶を絵に描くことがあります。
これは神社に行った時の風景です。
「砂利」は砂利の形を描かず、雰囲気を描いたので
抽象画になっていますね。

東山動植物園でスケッチ会

ぞう

アートクラブから、東山動植物園に
スケッチ会に行きました。
とても天気の良い日でした。
ゴールデンウィーク初日、人が多く、
あまり絵を描いている人がいない中で、
絵を描くのはためらわれるところですが、
アートクラブの方々と一緒に描いているうちに
慣れてきました。
動物を見ながらスケッチをするのは、
自分の描きたい形と、動物の姿と、
動物の雰囲気を1度に絵に
するという作業で難しいものでした。
外でお弁当やソフトクリームを食べて、
くつろぎました。

しか

小鹿

ろば

ろば

フラミンゴと鴨

石ころの絵

この油彩画は、5年くらい前に、散歩の途中で拾い集めた石を、
並べた様子を描きました。
サイズはM20号です。
抽象画のような下塗りを、今年の1月に制作日記に載せたので、
他の絵と同時進行であったとはいえ、結構完成までに
時間がかかったと思います。

5月のスケッチ

ツツジ

狛犬

隣の木

さくらんぼのなる

桜の実が落ちている。

私はスケッチというのは、あまり意味が
分からなかったのです。
対象を見ながら描くと、目に見える形に
気をとられて、(しかも細かいところ)
自分のものの見え方を表現することから
遠ざかってしまうからです。
でも、記憶を頼りにイラストを描く
積み重ねをしてきたら、もっとモチーフを
観察してみたいという思いも沸いてきて、
スケッチも楽しめるようになりました。
目の前に植物などのモチーフがあって、
絵を描くと私は何を表現したいのかな、
ということを考えるきっかけになります。
今回は近所を散歩して、スケッチしました。
いろいろな画材を使うことに挑戦です。
この日は面白い建物の写真を撮ることも
しました。
撮った写真を絵に活かせないかなと考えて
います。