小早川桐子 絵のアーカイブ

創作活動の記録です。油彩の抽象画とドローイング絵日記を中心に制作しています。4月に個展を開催します。詳しくは「お知らせ等」をご覧ください。

絵を描く場所。

私は、油彩画は、自分の部屋など、他に誰もいない空間で描きます。
絶対に絵を描いているところを人に見せません。
逆に色鉛筆画は、周りに人がいるところで描くことが多いです。
周りの人の雑談なんかを聞きながら描いています。
絵を描く場所や環境は、絵にどれくらい影響があるのかな、
と考えることがあります。
自分ひとりだけで絵を描く時間も、人の中で描く時間も、
私にとっては必要な気がします。

三岸節子美術館に行きました!

昨日は三岸節子美術館に行ってきました。
私は三岸節子さんの絵が好きなので、実物の絵を見ることができて、感激しました。
絵を見ていて、少し泣きそうになったほどです。
美術館は、7人で見に行ったのですが、私だけ節子さんの絵の展示室に長く居て、
他の方々が先に行ってしまうので焦りました。
美術館には、節子さんの使っていたパレットや筆も展示してあって、
それを見れたことも嬉しかったです。

ビーズです!

この写真は、高校生のときに集めたビーズの一部です。
ビーズで刺繍をしたり、アクセサリーを作ったりもしましたが、収集をするのが一番好きでした。
中でも好きなのは、チェコビーズのファイアポリッシュというビーズです。
ファイアポリッシュは、ガラスを機械でカットした後に、炎であぶって丸みを出したビーズです。
スワロフスキーと違って、ちょっと不ぞろいで、石のような感じがするところが良いです。

市民展が始まりました。

今日から市民展が始まります。
何とか入選をして、私の絵も展示していただけることになりました。
上の写真は、絵を額装したところです。
画材店の方にお任せして、絵にとてもよく合う額縁をつけていただきました。
シルバーの額縁で、側面がブルーグレーの色をしています。
私だったら薄茶などの額縁をつけてしまっていたことでしょう。
額縁初心者です。

市の美術展を見に行ってきました。

展示風景

日本画、洋画、彫刻・立体、工芸、デザイン、書、
写真と、いろいろな作品がありました。
抽象的な絵画もあり、面白かったです。
自分の絵を見て思ったことは、
「時間かけて描いてないなぁ~」とか
「筆づかいがもう少し何とかならないかな~」
という感じです。
でもあじさいの感じは出ていたかな、と思います。
もっと力の入った絵を出品したかったような気も
しました。
美術展を見てくださった方々、ありがとうございました。

羊毛フェルト手芸の会

今日は、羊毛フェルトを針で刺して、いろいろな形を作る手芸をしてきました。
私は、ほとんど羊毛フェルト手芸をしたことがなかったので、
最初は要領がつかめず、スポンジのような台を突き抜けて、ぶつぶつと机まで刺していました。
正しい刺し方が分かってからは、まずは基本のボールを作り、次は猫の顔を作ってみました。
猫の顔は青紫で、目は薄緑です。とても難しかったです。
なんだか自己流で、無理やり猫の顔にしたような感じでした。
集中しだすと、むきになってしまうので困ります。
手芸と抽象画はあまり関係がないですが、羊毛フェルト手芸を体験することで、
抽象画が上達したらいいなぁと思いました。

洋服の色

この間、アートクラブに行った時に、珍しくオレンジ色の服を着て行ったら、
色鉛筆画を描くのに、袖のオレンジ色が邪魔になって困りました。
やはり絵を描くときは、地味な服装のほうがいいのでしょうか。
そこで、服の色が派手なときも絵を描くのに邪魔にならないように、腕にナチュラルカラーの
レッグウォーマーを付ける、ということを思いつきました!
レッグウォーマーを無印良品で購入しましたが、うまくいくといいな、と思います。

:BOOKS

この間の金曜日と土曜日に、:BOOKS(コロンブックス)の展覧会がありました。
とても行きたかったのですが、金曜日は風邪を引いてしまい、土曜日は用事があり、見に行くことができませんでした。
コロンブックスは、アートブック専門の書店で、昔から憧れていた場所です。
ずいぶん前のことですが、「雑貨カタログ」という雑誌の名古屋のお店特集で知りました。
コロンブックス店内の、本のディスプレイの様子を写した写真に惹かれて、一度行ってみたいとずっと思っていました。
ところが、コロンブックスは、2010年に予約制のお店になってしまい、なんとなく行きづらくなってしまいました。
そこで、この間の展覧会に行ってみようと思ったのです。
また、展覧会が開かれることがあったら、その機会に行きたいな、と思います。