小早川桐子 絵のアーカイブ

創作活動の記録です。油彩の抽象画とドローイング絵日記を中心に制作しています。4月に個展を開催します。詳しくは「お知らせ等」をご覧ください。

グループ展が終了しました。

昨日は、荻須記念美術館で開かれていた、アートクラブのグループ展の、
最終日でした。
600人くらいの方が、見に来て下さったそうです。
すごいですね!
私は、昨年アートクラブに所属したばかりで、
グループ展に参加するのは2度目ですが、
今回で38回目になる、歴史のあるグループ展なのです。
うれしかったのは、遠いのに知り合いの方が展覧会に足を運んで下さったこと、
それから、『ビー玉』の絵を「良い」と言ってくれた方がみえたことなど
いろいろありました。
グループ展が終わってしまった実感がまだありません。
展覧会を見に来てくださった方々、本当にありがとうございました!

メナード美術館に行ってきました!

「メナード美術館 開館25周年記念 コレクション名作展Ⅳ 西洋美術」
を見に行ってきました。
キャッチコピーは「世界の名画を見ませんか?」です。
メナード美術館のホームページを見て、
特にジョルジュ・ブラックの絵を見てみたいな、と思っていたのですが、
他にもすばらしい作品がたくさんありました。
ゴッホ、マティス、モネ、セザンヌ、クレー、カンディンスキー、
ルドン、ルソー、ルオー、ピカソ、シャガール、モランディ、
ミロ、ビュッフェなどなど。
私はあまり美術に詳しくないので、知らない画家も多かったのですが、
有名な、本やテレビでしか見たことのない画家の作品が見れました。
それで、一番印象に残った作品はというと、ピカソの
『静物=ローソク・パレットと牡牛の頭』です。
すごく迷いますがやっぱりピカソでした。
10代の終わりにもメナード美術館に行ったことがありました。
静物画の展覧会だったのですが、
ピカソの作品しか覚えていません。
私はピカソの作品が特別好きというわけではないですが、
なぜかとても強く印象に残るのです。