古川美術館分館、爲三郎記念館で開かれている展示を観に行ってきました。
爲三郎記念館は、国の登録有形文化財の建物で、庭園も眺められ、
落ち着く雰囲気でした。



私の作品が展示されているのは、「桜の間」という部屋で、赤やオレンジの
天井画や壁画がありました。
奥に展示されているのが「自画像」、手前左が「音楽」、右が「モミジ」
という油彩画です。
あいち芸術福祉株式会社さんが展示してくださいました。
小作品ですが、インパクトのある展示で、建物の雰囲気とも合っていて
嬉しかったです。

館内には、数寄屋 de Caféという呈茶コーナーがいくつもありました。
作家ものの器で和菓子やアイスクリームなどをいただけます。
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