明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

創作活動の記録です。油彩の抽象画とドローイング絵日記を中心に制作しています。
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

昨年の11月の末に一宮市三岸節子記念美術館に、三岸黄太郎展を観に行きました。
三岸黄太郎さんとは、三岸節子さんの息子さんです。
三岸黄太郎さんの作品は、シンプルな構成の詩のような風景画が多く、年代順に並んでいました。順番に見ていくと、年を重ねるごとに絵がどんどん深くなっていきます。『丘の上の家』と『雲』という作品を見て、心が躍りました。ピンク色と紫色の使い方が好みだったからです。『菜の花の咲くころ』という作品も気に入りました。菜の花が咲いた風景が余計なものをそぎ落として描かれていて、菜の花の黄色が鮮やかなのに、気持ちが静かになる作品だと思いました。
形がシンプルでも、絵肌が厚くざらざらしていると、温かい感じがするような気がします。
三岸黄太郎さんの作品はあまり知らなかったのですが、観た後に楽しい気持ちになる絵画で、観に行けて良い思い出になりました。
JAGDAのデザイナーさんと、エイブルアート・カンパニーのアーティストのコラボレーションで製品を作り、1年間、全国で展示、チャリティー販売する企画が今年もあります。
デザイナーさんはボランティアで、障がいのあるアーティストと、パラリンピアンを応援します。
今年のPart 3はフレフレハンカチです。私は2柄採用していただきました。
さっそく東京ミッドタウン・デザインハブで展示が始まりました。
会期は2020年1月17日(金)~2月18日(火)11:00–19:00です。
詳しくはこちら↓
https://designhub.jp/exhibitions/5650/


アトリエ・ブルートでアクリル画を描いてきました。今回は持参した色鉛筆も使いました。
散歩に出かけると、冬の景色は色彩が少ないですが、梅や桜の枝は、春に向けて花を咲かせる準備をしています。カラフルな色で絵を描いているときに、そのことを思い出しました。

エイブルアート・カンパニーのお仕事で、「桜」という油彩画を、表紙に使用していただきました!
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