ゴールデンウィークに三岸節子美術館に行き、
「節子とエッセイに記された芸術家たち」
を観に行きました。
とても良い絵がたくさん観られて、なかでも
1943年作の『静物』という絵が気に入りました。
構図や色合いが好みで、長い時間、観ていたくなります。
テーブルクロスや陶器の寒色と、背景などに使われている暖色とのバランスが
素晴らしく、緑色の果実が転がっていて、爽やかな印象です。
三岸節子が静物を描く時にモチーフにした、陶芸やガラス作品も
展示されていました。陶芸は宇野三吾、ガラス工芸は淡島政吉という
方の作品です。
静物を描く時に、こだわって集めた作品をモチーフにするのは
楽しそうだな、と思いました。
「節子とエッセイに記された芸術家たち」
を観に行きました。
とても良い絵がたくさん観られて、なかでも
1943年作の『静物』という絵が気に入りました。
構図や色合いが好みで、長い時間、観ていたくなります。
テーブルクロスや陶器の寒色と、背景などに使われている暖色とのバランスが
素晴らしく、緑色の果実が転がっていて、爽やかな印象です。
三岸節子が静物を描く時にモチーフにした、陶芸やガラス作品も
展示されていました。陶芸は宇野三吾、ガラス工芸は淡島政吉という
方の作品です。
静物を描く時に、こだわって集めた作品をモチーフにするのは
楽しそうだな、と思いました。
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