小早川桐子 絵のアーカイブ

創作活動の記録です。油彩の抽象画とドローイング絵日記を中心に制作しています。

。。プラバン。。

森の中の鳥

モンス・ター

プラバン体験に参加しました。
マイポスカをたくさん持って行ったので、
色数豊富です。
プラバンの一番面白いところは、
オーブンの中で、ぐにゃりとなって、
絵が縮むところでした。
最近は、やすりをかけて色鉛筆やパステルで色を付けたり、
レジンを塗ったりと、いろいろなアイデアがあるようで、
楽しそうです。

ボールチェーンやストラップパーツをつけます。

第16回全国障害者芸術・文化祭あいち大会

昨日終了したこの大会には、アトリエ・ブルートから、
「名古屋市民ギャラリー栄」での展示と、
「名古屋栄三越」でのアートオークションに
参加させていただきました。ありがとうございました。
名古屋の6か所の会場で様々な展示やイベントが開かれました。
作品の展示以外にも舞台公演やトークイベントなど盛りだくさん
のあいち大会でした。

ゆかしな スマホケース

2015年に描いた、3点の油彩画の一部を使った、
スマホケースがYukashina(ゆかしな)という
ブランドから、発売されました。
お店などでも販売されるかもしれませんが、
直営のネットショップがあります。
↓ORIGAMIというショッピングサイト内にあります。
https://origami.com/lfcstore
自分の描いた絵が、別のものになって、
気に入ってくださった方の手に渡るのは、
不思議なことです。
絵から始まって、いろいろと広がってゆくのが
楽しみです。

ジャケット

今年の目標の一つに、「服に絵を描く」というものが
ありましたが、なかなか実現させることができないなぁ、
と思っていました。
ところが年末になって、古着のジャケットに絵を描かせていただく
機会が到来です。
描いてみるとなかなか難しいものだと分かりました。
紙やキャンバスとは描き心地が違います。
服なので洗濯をする、ということも忘れていました。
洗った時の絵の具の定着をよくするために、2回目に描く時は、
ファブリックメディウムを持参して使ってみました。
このメディウムは、接着剤のような感じのするもので、
アクリル絵の具に混ぜて使いました。
裏面は来年描きます。

シュールレアリスム

今年最後のブルートでは、花瓶に生けた花や実、釘などを
組み合わせて、シュールレアリスムに挑戦です。
たくさんのモチーフがある中で、絵を描いていくうちに、
自分の気になるものがクローズアップされていきました。
ぎゅっと実が集まったような植物、ガラス瓶の水、
モチーフの下に敷いてある、くしゃくしゃの紙、
ユーカリの葉っぱのイメージが絵になりました。

いもるい

今年はさつまいもとじゃがいも、両方の収穫を体験
できました。
じゃがいもを掘るのは初めてでした。
じゃがいもはつるや根につながっているのではなくて、
丸いいもが土に埋まっているのを探し当てて、堀り出す感じでした。
土に触れていると、いもの収穫という目的を忘れて
夢中になります。土をテーマに絵を描くのも良いなぁ、
と思いました。

2017年カレンダー

NPO法人ポパイの2017年カレンダーは、
ひと月ごとに、アトリエ・ブルートの作家が
手書きで数字を書いたものです。
筆跡好きにはうれしいおしゃれなカレンダー。
台紙の色も毎月違います。
私は10月の数字を書いて、飾り文字に
しましたが、数字を見ていると、
にぎやかな感じがすると思うので、
それを表現しました。