小早川桐子 絵のアーカイブ

創作活動の記録です。油彩の抽象画とドローイング絵日記を中心に制作しています。

くつ下

アトリエ・ブルートで、無印良品のくつ下に
熱を加えると膨らむ画材で絵を描きました。
名古屋名鉄百貨店メンズ館6Fの無印良品
イベントスペースOpen MUJIに展示されています。
3日(木)まで、最終日にはワークショップが開かれる
そうです。よろしくお願いします。

立体感のある仕上がり。

向かって左側の方は、
  葛湯を混ぜています。

ダークカラー・ポスカ

先月、文房具店で、ポスカの新色が販売されているのを発見
しました!
ダークカラーの中から、4色購入して使ってみました。
ポスカの良いところは、不透明で描きやすいところです。
絵の具を使うと、自由度は高いですが、筆を洗ったり、
チューブからパレットに絞り出したりと、工程が複雑になります。
マーカーでありながらパキッとした色が出せるので、
画材としても幅広い使い方ができそうです。

植物園付きの家

この日のブルートは、住みたい理想の家を描く
というテーマでした。
私が描いたのは植物園付きの家です。
絵の具で描いただけでは物足りなかったのか、
コラージュもしました。
散歩の際、家を見るときは、新しい家よりも、
古い家に目が行きます。
時間の経過を感じる木や壁の質感を楽しめます。
窓と壁や雨どいのバランス、レトロなフェンスや
タイル、模様のある曇りガラスもおもしろいです。
何度かリフォームをした家などは、
紙を切り貼りした、コラージュの様な感じになります。
外観とは別に、家の醸し出す雰囲気というのもあります。
そんなことを考えて描きました。

一宮市美術展出品

今年で5年目、一宮市美術展に出品しました。
「月」という油彩画です。
できたらこの作品は、白い壁に展示してほしかったです。
また他の場所で展示の機会を作れたら、と思います。

リテイルに行きました。

一宮駅の近くにあるRe-TAiL(リテイル)というビルに行き、
「蝶の舞う日~尾州の布で蝶を創る~」という、
展示販売とパフォーマンスのイベントを見てきました。
リテイルは繊維産業の歴史がある一宮市で、築80余年のビル内に
テキスタイルやデザインに関するテナントを構えています。
踊りとマリンバの演奏を楽しみ、たくさん並んでいる手作りの
作品を見ました。とても良い雰囲気で、刺激を受けました。
私は黄緑色のビーズが刺繍されたブローチを購入しました。

家から街へ

ブルートのギャラリーに
「植物園付きの家」と
「家の中と家の外」が
飾られていました。
左の額は、大工さんが作って
くださったものだそうです。

この日のブルートのテーマは
「理想の街」でした。
ミントグリーンで川を描いて、
木を描いて・・・そのうちに
川から海につながったら
いいな、と思ってもう1枚
画用紙を足しました。
この絵は縦につながりますが、
横に2枚並べても、1枚ずつ
でも成立します。