小早川桐子 絵のアーカイブ

創作活動の記録です。油彩の抽象画とドローイング絵日記を中心に制作しています。

花をスケッチする

先月は、五条川のこいのぼりグッズの店で購入した、
和紙のメモ帳に、春の草花をスケッチしました。
植物をよく見て、ボールペンでスケッチしていると、
無心になります。

ヤマザクラ

ツツジ

タンポポ

スミレ

小牧山

先月は小牧山に登りました。
山に登る前に、ふもとでお弁当(サラダ助六)を食べました。
山頂まで15分くらいの低い山です。
地面には落ち葉がいっぱいでした。

山の中は空気が違います。
めずらしい木や花を見ることも楽しみました。

山頂の展望台から周りを見渡すと、たくさんの
家や建物が並んでいました。遠くの方に別の山がありました。

東山動植物園 スケッチ会

天気の良い日のぞう

草花とロバ

ゴールデンウィークに、東山動植物園で、アートクラブの
スケッチ会がありました。
昨年も参加しましたが、今年も人出が多く混雑していました。
象を見て、スケッチを始めましたが、ゆっくりとした動きの象でも、
描いている途中で動いてしまうので、絵が完成しませんでした。
動いているものを描くのは難しいと思い、この日は動物を見ることに
専念しました。
あまり行ったことのない、バードホールや小鳥とリスの森に行けたのが
良かったです。建物の中で鳥やリスが放し飼いになっているのです。
こども動物園で、初めてアルパカを見ることもできました。
スケッチが描けなかったことが悔しく、家に帰ってからアクリルガッシュで
動物を描きました。
ぞうは、わら半紙の単色コラージュです。

ふくろう

走るリス

紺色の鳥とクジャク

公園で絵を描く

シロツメクサの草むら

アトリエ・ブルートから、志賀公園という大きな公園に
絵を描きに行きました。
木のたくさんある公園で、5月は緑が鮮やかです。
草の上に広げた布の上に座り、周りに生えているシロツメクサを
描きました。
太陽の下で絵を描いていると、光と影、植物の生命力の存在感が強く、
「形を描くこと」に関心が無くなってきます。
画用紙の上にも光が当たって、色が変化して見えました。

「しがこうえん」

自然から受け取ったものを表現するのは好きですが、
それだけでは物足りないことがあります。
自分の内側から湧いてくるものも表現したいからです。
両方を一枚に表現するのは、なかなか難しいものです。
ブルートに帰ってから、ポスカがあったので、
志賀公園のことを思い出しつつ自由に描いてみました。

*個展のお知らせ*

6月21日(火)~26日(日)に、一宮市博物館2階ギャラリーで、
「小早川桐子 絵画展」を開くことになりました。
油彩の抽象画23点を展示します。
AM9:30~PM4:30
初日はPM12:00から、最終日はPM3:30までです。
その時期に、博物館では、尾張洋画入門という企画展が開かれており、
会期中は博物館内の喫茶店、cafeふろーりすも営業するそうです。
よろしくお願いします。

熱いね!

5月

アトリエ・ブルートでは、この日、大きな
半透明の板や、段ボール、新聞紙を使って
オブジェなどを作っていました。
小屋のようなものを作ったら、中に入ってみます。
そんな感じの立体制作は、少しだけ参加し、
あとは絵を描いていました。
クレヨン、ポスカ、色鉛筆を使いました。
暑くなってくる季節、絵を描くことに夢中になっても、
水分補給を忘れてはいけないな、と思いました。

探検

存在

茶房 万葉人で展示替え

茶房 万葉人で展示中の作品を
夏らしいものに替えてきました。
2月から、たんぽぽの綿毛の絵
を展示していましたが、今度は、
夏の木をイメージした「樹木」
という絵です。
展示替えに行った日はとても
暑く、冷たい抹茶オーレを注文
しました。
万葉人はコーヒーや紅茶をすてき
なカップで出していますが、
冷たい飲み物を入れるグラスの
デザインも凝っていました。
個展のポスターやDMも置いて
いただくことになりました。
ありがとうございます。

抹茶オーレ(印象)

スクラッチアート参加

シマウマの思い出

スクラッチアート体験に参加しました。
子供の頃に、クレヨンで、
紙全体をカラフルに塗り分けた後、
黒いクレヨンで塗りつぶし、
上から黒のクレヨンを削るように絵を描く
というのがありました。
それがもう、これから削るだけ、
というところまでできている台紙が
販売されているらしく、初めて見たので
驚きました。
あの、黒く塗りつぶすところが
大変なのに・・・。
削って線を描くのは、普通の紙に
線を描くのとは、感触が違います。
色は何色が出てくるか分かりません。
めずらしい状況で絵を描いていると、
線を引くことに気持ちが集中するもので、
不思議な体験ができました。