小早川桐子 絵のアーカイブ

創作活動の記録です。油彩の抽象画とドローイング絵日記を中心に制作しています。

ラッコード2

ラッコード2(弟分)を編みました。
最初に編んだラッコードよりも
小さめです。
これは、中長編みです。
巻いている植物に咲いている花が、
兄貴分とは色違いです。

節分

鬼のお面を作るイベントに参加しました。
手作りお面です。
節分当日は、恵方巻きを食べた後に、
鬼の役と豆を投げる役、半々に分かれて、
落花生を投げました。
投げ終わったら、落花生を拾って、交代です。

大きい油彩画を描き始めました。

久しぶりに、大きい油彩画を描き始めることができました。
100号より少し小さいくらいの大きさで、
非定型の比率です。
いろいろなものを制作していますが、定番の油彩画を
描くと安心します。
50号弱の油彩画も制作中です。
大きな画面に向かうと、気持ちが変わって良いですね。

名古屋で絵を描いてきたよ4

自分+自然=

この日は、「世界の中で何が好きですか」
という質問から、小さい紙に言葉を書いて、
その言葉からイメージして絵を描くという
課題がありました。
世界の中で・・・とよく考えましたが
なかなか答えが決まりません。
地球のことや、生命や時間のことまで考えて、
最終的に「自分+自然=」と書きました。
そういえば、私がこれまでに描いてきた油彩画のテーマは
だいたい「自分+自然=」です。
言葉が決まれば、あとは思いっきり絵を描くだけです。
画材はアクリル絵の具とクレパスです。

メナード美術館 和のかたち展

メナード美術館に行きました。
「和のかたち」という企画展が開かれていました。
日本の美がテーマで、日本画が多く展示されていました。
展示室は、「花鳥風月」、「うたを楽しむ」、「日本の伝統色 紅白」
とテーマ別に分かれていて、テーマに関連した作品を
楽しむことができます。
私は奥村土牛の『椿』と、安田靫彦の『紅花白瓶』という絵が気に入りました。
花の絵は、作者が花を見てどんな気持ちになったか、
が感じられるようなものが好きです。
大きな日本画を見ていると、絵の具のぼかしやにじみが
効果的に使われていて、美しいなぁ、と感心します。
別館では、専用の紙と筆ペンが用意されていて、
鑑賞後に、自分の思う「和のかたち」を描けるコーナーがありました。
描いたものは、別館の入り口に展示してもらえます。

茶房 万葉人で展示中です。

一宮駅のすぐ近くにある喫茶店、
「茶房 万葉人」の壁面に、油彩画を
1点、展示させていただきました。
万葉人の店内には、いろいろな絵画や
書が飾られています。
私はS4号の『たんぽぽ(綿毛)』と
いう作品を展示しました。
珈琲専門店なので、コーヒーの種類が
豊富です。世界のコーヒーが楽しめます。
定休日は木曜日です。
よろしくお願いします。

名古屋で絵を描いてきたよ5

「こんにちは」

今回は「人の顔」というテーマがあって、
アクリル絵の具や色鉛筆を使って、
3枚の絵を描きました。
(四隅に貼ってあるのは、紙をボードに止めるための
マスキングテープです)

「記憶」

「パーティー」