小早川桐子 絵のアーカイブ

創作活動の記録です。油彩の抽象画とドローイング絵日記を中心に制作しています。

七夕まつり

最近は「絵日記」のコーナーに、七夕まつりに行った
思い出を描いています。
たくさんの飾りや屋台を見てきました。
右の絵は、屋台にヤドカリが居たのがめずらしかったので、描きました。
一緒に見に行った方が、屋台を発見して、「ヤドカリが居るよ」と
教えてくれたのですが、私は屋台にザリガニが居る光景を
思い浮かべてしまいました。
見に行ったら、ザリガニではなく、ヤドカリが居ました。
ヤドカリはいろいろな種類の貝を背負っていました。

7作目、完成。

アートクラブで描く、2枚組の油絵シリーズ、
7作目が完成しました。
最初の頃に比べて、少しずつ複雑になってきたかな、
と思います。
ちょっと風景みたいな感じに見えます。

コップに水

久しぶりに鉛筆画を描きました。
最近、水をテーマに絵を描くことが多く、
鉛筆画でも水を描いてみました。
こういう絵を描く時に一番大事なのは、
「何を描きたいか」とか、「何を表現したいか」だと思うのですが、
私にはそれ以上に大事にしていることがあります。
それは、「自然に表れる味」みたいなものです。
同じモチーフを描いても、鉛筆のタッチが人それぞれ違って、
無意識のうちに独自の味が出ると思うのです。
筆跡が人それぞれなのと同じです。
それを思うと、絵を人に習って上手になったり、誰かのまねをして
練習することで、味が無くなってしまったらつまらないなぁと、
昔から考えてしまうのです。

ミッフィーのたのしいお花畑

いろがみワーク

清須市はるひ美術館で、「ミッフィーのたのしいお花畑
ディック・ブルーナが描くお花と絵本の世界展」を見てきました。
「ミッフィー」には子供の頃から馴染みがありますが、
美術館で額装された作品として見るのは初めてです。
シンプルな色や形でできている作品が、試行錯誤を重ね、
縁取りを描くのも、とても神経を使って描かれているのが
伝わってきました。
それでいて固い感じにはならず、見ていて楽しくなるような作品でした。
色も「ブルーナカラー」6色に絞っていて、作品を見ている人の
想像が広がる効果があります。
美術館の展示の仕方も良い雰囲気でした。淡い色の額縁を作品によって
使い分けていました。
2階では、「いろがみワーク」という、ディック・ブルーナの作品制作を
体験できるコーナーがありました。ミッフィーなどのキャラクターの絵に、
自分で色紙を貼ったり、色鉛筆やクレヨンで色を付けるのです。
色紙を貼った後に、透明フィルムに焼き付けた、黒い輪郭線を乗せてみることも
できます。

らくやき体験

8月上旬、陶器に絵を描けるマーカーを使って、
白い食器に絵を描くイベントに参加しました。
このイベントで使われていたのは、無印良品の陶器用マーカーです。
お皿には花のような柄を、どんぶりには丸の模様を描きました。
絵を描いたら、オーブンレンジで焼いて、定着させます。
どんぶりの方は、べた塗りの面積が大きく、むらになりやすいので、
1度塗りの後、オーブンレンジで焼いてから、もう1度塗るという
重ね塗りをして、はっきりした色を出しました。
今、「らくやきマーカー」は人気があるらしく、色数の多いものも
販売されているので、家でも白い小皿などに絵を描いてみたいなぁ、
と思いました。

アートクラブで油絵、8作目

描き始めた!

たくさん色を塗り重ねてゆくのも楽しいですが、
まだ白いところがたくさん残っている、描き始めのときの絵も、
動き出しそうな感じで楽しいと思います。