小早川桐子 絵のアーカイブ

創作活動の記録です。油彩の抽象画とドローイング絵日記を中心に制作しています。

ミッフィーのたのしいお花畑

いろがみワーク

清須市はるひ美術館で、「ミッフィーのたのしいお花畑
ディック・ブルーナが描くお花と絵本の世界展」を見てきました。
「ミッフィー」には子供の頃から馴染みがありますが、
美術館で額装された作品として見るのは初めてです。
シンプルな色や形でできている作品が、試行錯誤を重ね、
縁取りを描くのも、とても神経を使って描かれているのが
伝わってきました。
それでいて固い感じにはならず、見ていて楽しくなるような作品でした。
色も「ブルーナカラー」6色に絞っていて、作品を見ている人の
想像が広がる効果があります。
美術館の展示の仕方も良い雰囲気でした。淡い色の額縁を作品によって
使い分けていました。
2階では、「いろがみワーク」という、ディック・ブルーナの作品制作を
体験できるコーナーがありました。ミッフィーなどのキャラクターの絵に、
自分で色紙を貼ったり、色鉛筆やクレヨンで色を付けるのです。
色紙を貼った後に、透明フィルムに焼き付けた、黒い輪郭線を乗せてみることも
できます。