清須市はるひ美術館に、はるひ絵画トリエンナーレを見に行きました。
うっかりしていて、美術館の隣の図書館が休みの日に行ってしまいました。
佳作作品は、図書館の方に展示されるのです。
大賞作品、優秀賞、入選作品などは美術館で見ることができました。
美術館の周りは広場になっていて、小さなステージや客席のようなものがあり、
良い雰囲気です。
近くに五条川が流れていて、階段を下りていくと、川を近くで眺めることのできる
場所がありました。
展示作品は、一点一点、作風が全然違って、抽象画や、細かく描き込んだ絵など
様々でした。
描くのにあまり時間がかからなさそうな絵と、すごく時間がかかりそうな絵が
一緒に展示されていて、不思議でした。
作風の大きく違う絵が並んでいると、自分がどういう表現の絵が好みなのか
分かってきます。
抽象的で、構図や色彩が感覚にぴったり合うものは、見て一瞬で気に入ります。
自分がそういう絵を描けるかというと、いつも予定外の絵になるので、
それはそれで面白いかな、と思います。
美術館に行った日の夜、歯を磨いているときに「ハッ」としました。
大賞の作品は、抽象に近い絵で、あまりインパクトの強いタイプではなく、
パンフレットで見たときも、美術館で実物を見たときも、
特別気に入っていた訳でありませんでした。
夜になって、その作品と、他の作品のことを思い出したら、
大賞の作品は、心の中心にすっと入ってくるような
強さがあることに気が付きました。
うっかりしていて、美術館の隣の図書館が休みの日に行ってしまいました。
佳作作品は、図書館の方に展示されるのです。
大賞作品、優秀賞、入選作品などは美術館で見ることができました。
美術館の周りは広場になっていて、小さなステージや客席のようなものがあり、
良い雰囲気です。
近くに五条川が流れていて、階段を下りていくと、川を近くで眺めることのできる
場所がありました。
展示作品は、一点一点、作風が全然違って、抽象画や、細かく描き込んだ絵など
様々でした。
描くのにあまり時間がかからなさそうな絵と、すごく時間がかかりそうな絵が
一緒に展示されていて、不思議でした。
作風の大きく違う絵が並んでいると、自分がどういう表現の絵が好みなのか
分かってきます。
抽象的で、構図や色彩が感覚にぴったり合うものは、見て一瞬で気に入ります。
自分がそういう絵を描けるかというと、いつも予定外の絵になるので、
それはそれで面白いかな、と思います。
美術館に行った日の夜、歯を磨いているときに「ハッ」としました。
大賞の作品は、抽象に近い絵で、あまりインパクトの強いタイプではなく、
パンフレットで見たときも、美術館で実物を見たときも、
特別気に入っていた訳でありませんでした。
夜になって、その作品と、他の作品のことを思い出したら、
大賞の作品は、心の中心にすっと入ってくるような
強さがあることに気が付きました。
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