メナード美術館で、「音からうまれる色ワールド」という
展示を見てきました。
こういう企画展は、いろいろな画家の作品が一度に見られて
うれしいです。
「音」をテーマにした展示で、クレーと、カンディンスキーの
抽象的な作品が並んで展示されていて、「おっ!」と思いました。
抽象表現は、音や音楽に近いものだと思います。
この日は、漆塗りの工芸品にも心惹かれました。
眺めていると、すぐに時間が経ってしまいます。
少し前に、テレビ番組の日曜美術館の「アートシーン」で、
画集などで見た、東山魁夷の作品のイメージよりも、
私の好みの作品が紹介されていて、興味を抱いていたら、
メナード美術館に、好きな雰囲気の作品がありました。
静けさが今の気分にぴったりで、美術館で絵はがきを買うことは
めったにないのに、『雲立つ嶺』という作品の絵はがきを購入しました。
展示を見た後、「2015年の初オトを描いてみよう♪」という
イベントに、一緒に見に行った方々と参加しました。
「音」のイメージで自由に色鉛筆で絵を描き、それが掲示される
というものです。
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