小早川桐子 絵のアーカイブ

創作活動の記録です。油彩の抽象画とドローイング絵日記を中心に制作しています。

同じテーマで、具象画と抽象画を描いて並べてみました。
具象の氷を描くために、氷の写真を撮っていたのは、
夏の終わりでしたが、
氷の抽象を描き終わったら、もう冬になっていました。
寒い寒い。

白い5人組現る!!

ジェッソを塗ったところ。

今年の春に、「ハーティソフトホワイト」という、
軽量樹脂粘土を2袋購入し、2袋目をようやく使い切りました!
中学生の頃に、2回ほど粘土細工に熱中した時期がありました。
なんだか、その頃の方が上手だったような気がしますが、
色を塗ることでどうにかなるのでは、と思います。
この粘土はとても柔らかく、形を作っているうちに手に力が入り、
だんだんゆがんでしまいます。
ペットボトルのふたや、水道の蛇口を強くしめすぎる私にとっては、
握力のコントロールが課題となってきます。
後は粘土板を持っていないことが問題です。
気に入った粘土板が無く、家にある板や、
クッキングシートを使ってみましたが、うまくいきませんでした。
ともかく、粘土が固まってしまう前に
使うことができて、良かったです。

油絵の具~。

3度塗り。

アートクラブで描いている油絵、
1度塗りの時とはずいぶん変わりました。
特に何か表現しているつもりはないですが、
グループ展に出品するときには、タイトルをつけた方が
良いらしいです。
アートクラブで「はるひ絵画トリエンナーレ」の話が出ました。
清須市はるひ美術館といえば、はるひトリエンナーレ。
3年に1度のトリエンナーレの展覧会が来年にあります。
一度見に行ってみたいです。
いつか応募できたら、と考えるだけで夢があります。

雪だるま

雪だるま、雪だるま、と思って、3日連続で
雪だるまのイラストを描いていたら、
3日目に大雪が降りました。
雪が積もると、いつもの街の風景ががらりと変わります。
誰の足跡もついていない、まっさらな雪景色も素敵ですし、
タイヤの跡がついたり、泥が混じって濁った色になった雪も
おもしろいです。
植木鉢にも塀の上にも白い雪が積もり、
これは、寒くても見物に行かないわけにはいきません。
そして、今年は散歩のついでに本物の雪だるまも作りました。
素手で。

今年最後のアートクラブ。

4度塗り。

アートクラブでの油絵、5作目は
だいぶ塗り重ねが進みました。
この日は黄色と四角を使いたい気分でした。
他の生徒さんは、年末はスチロール版画をしています。
来年の干支、羊の絵の版画を彫って、カレンダーを作ります。
版画も楽しそうですが、油絵に夢中なのでやめておきました。
スチロール版画は、良い線の引ける人が向いています。
私は線よりも色彩を褒められることが多いので、
色彩の表現を続けたいです。
今年の半ば頃から、具象画は右手、抽象画は左手を使って描いています。
なぜか、抽象画は、絵の具をあまり混ぜなかったり、
繊細な表現を使わなかったりするのですが、
これは持ち味だと思っていいのか、迷うところです。

ロックだ!

と言ってみただけです。
これは、松ぼっくりで作った、クリスマスツリーです。
11月に、津島市に紅葉を見に行ったときに、
拾った松ぼっくりを使いました。
その頃は、松ぼっくりでツリーを作ることにあまり興味が無く、
「私はマイ・松ぼっくりを部屋に1つ持っているし」と思って
松ぼっくりを拾うことにも積極的ではありませんでした。
しかし、一緒に紅葉を見に行った皆さんの拾った松ぼっくりは、
色や形が様々で、枝についているものを直接もいだのは、
新鮮な感じがしました。
12月に入ると、松ぼっくりでツリーを作ることに俄然興味がわいてきました。
ツリーを作るイベントの日は参加できず、
材料を取って置いてもらって、他の日に作らせていただきました。
松ぼっくりを、妙なにおいのする銀色のマーカーで塗り、飾りをつけます。
台はペットボトルのふたです。
私の作ったものは、松ぼっくりでもツリーでもない不思議な物体に
なりましたが、見ているとインスピレーションがわきます。

クリスマス会☆

25日は、今年もクリスマス会に参加することができました。
チームに分かれての出し物や、
絵当てゲーム、イントロクイズ、
ビンゴゲーム、宝探し形式のプレゼント交換があり、
歌を歌ったり、手作りのケーキを食べて楽しみました。
今年も途中からの参加でしたが、
ちょうど良い盛り上がり具合であったと思います。
イラストでは少人数ですが、実際はもっとたくさんの人が
集まっていました。

一年を振り返り。

今年は、大きな油彩画を2枚、中くらいの大きさの油彩画を1枚描き、
12号や15号の定型サイズの張りキャンバスに油絵を描いたり、
具象画に挑戦したりできました。
アートクラブで描いている2枚組の油絵のシリーズも続けています。
イラストはやめるかな?と思っていましたが、細々と描き続けました。
新しい絵が描けるのは楽しいことです。
鉛筆画や、木炭画、粘土細工も始めて、充実していました。
絵が完成すると、写真を撮って、印刷したものを、
アートクラブの先生に見ていただき、アドバイスをいただきました。
アドバイスを理解して、家で加筆して直すのですが、
簡単な様に思えて、とても難しかったです。
新しいものを作り出すよりも、ほとんど完成した絵を、
より良いものにする作業の方が大変な気がしました。
自分の作品に、どこまでこだわりを持てるかだな、と思います。
今年描いた絵の直すべきところを、何とか今年中に直せたので、
ホッとしています。
今年一年、ありがとうございました。