小早川桐子 絵のアーカイブ

創作活動の記録です。油彩の抽象画とドローイング絵日記を中心に制作しています。

3月に向けて。

次回のアートクラブのグループ展は、
3月に荻須記念美術館で開かれる予定です。
40回記念で、広い展示スペースをいただけるようなので、
大きい油彩画と、中くらいの油彩画を同時進行で描いています。
他にも、グループ展には使えなさそうな絵も、
実験で描きたいので、自室の壁、イーゼル、床を
フル活用です。
散らかります。

マック

家の猫、マックを木炭で描きました。
木炭は、黒猫を描くのに向いていると思いました。
紙は木炭紙です。思ったより値段が高くてびっくりしました。
ラインが入っていたり、ふちにメーカー名や星印が入っているのは
なぜだろう。
木炭は描きながら、指でぼかすところがおもしろいです。
ねり消しも使いましたが、木炭は一度描いてしまったら、
真っ白に消すことができません。
あまり描いたり消したりするわけにいかないので、
形は一回で取らないといけません。

アートクラブにて。

1度塗り

アートクラブでの油絵制作、5作目を描き始めました。
今はとにかく絵具に慣れたいなぁと思います。
色を混ぜるのも、キャンバスに描くのも、
頭を使わずに自然にできるようになるのが理想です。
アートクラブの他の生徒さんの作品を見るのも、
楽しいです。
新しい絵が次々と完成するところを見ていると、
元気が出ます。

紙粘土撮影会

先月、紙粘土細工をするイベントに参加しました。
用意された粘土は、なぜか最初から固まりかけていて、
とても作りづらかったです。
私が作ったのは、『鳥人間と花』です。
表面を滑らかにするように心がけました。
紙粘土は、昔ながらの重みのあるもので、
乾いた後に、手に白い粉がついたりしますが、
質感に独特な魅力があるなぁと思いました。
ジェッソで下塗りをした後、アクリルガッシュで
色を塗りました。
鳥人間の後ろ姿の写真が無いので、
また今度撮ります。

市民展出品

今年も市民展に出品しました。
夏のグループ展に出品したのと同じ絵です。
今年は、会期中忙しかったので、
洋画の展示だけを見てきました。
グループ展のときは、わりと目立っていた私の絵が、
市民展では、大きな個性の強い絵に囲まれて、
おとなしく見えました。
インパクトの強さよりも、自分の世界を大事にして、
制作を続けたいと思います。