美術館周辺
ゴールデンウィークに、両親と、
「高浜市やきものの里 かわら美術館」に行って、
「ボーダレス・アート・コレクション
~山下清から現代まで、愛しきアーティストたち~」を
見てきました。
私が美術館に行った日は、ちょうど、ロビーコンサートが
開かれていて、トーンチャイムという楽器の演奏を聞きながら、
作品の鑑賞ができました。
アカデミックな美術教育を受けていない、
東海地方の作家の作品を中心とした、展覧会です。
作品を、発表することを目的に制作していない作家が多く、
自由な雰囲気です。
作品を制作すること自体、目的でない作家もいました。
例えば、クレヨンでカラフルに塗った後、表面を削った
絵画がありましたが、作家にとっては、削り取った
クレヨンのカスの方が大切なのです。
どこからが、美術作品なのか、を問いかけるような展示だったと思います。
この展覧会を見た後は、家にある段ボール箱を見ても、
何か作れないかな、という気持ちになります。
「高浜市やきものの里 かわら美術館」に行って、
「ボーダレス・アート・コレクション
~山下清から現代まで、愛しきアーティストたち~」を
見てきました。
私が美術館に行った日は、ちょうど、ロビーコンサートが
開かれていて、トーンチャイムという楽器の演奏を聞きながら、
作品の鑑賞ができました。
アカデミックな美術教育を受けていない、
東海地方の作家の作品を中心とした、展覧会です。
作品を、発表することを目的に制作していない作家が多く、
自由な雰囲気です。
作品を制作すること自体、目的でない作家もいました。
例えば、クレヨンでカラフルに塗った後、表面を削った
絵画がありましたが、作家にとっては、削り取った
クレヨンのカスの方が大切なのです。
どこからが、美術作品なのか、を問いかけるような展示だったと思います。
この展覧会を見た後は、家にある段ボール箱を見ても、
何か作れないかな、という気持ちになります。
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