図書館で、好きな絵本を選び、どんな所が良いか、
人前で発表する機会がありました。
久しぶりに、絵本の棚を見てまわり、心が躍りました。
私が借りたのは、長新太の絵の本が、4冊と、
抽象画家の元永定正の絵の本が2冊、
パウル・クレーの絵本が1冊です。
その中でも、長新太の、『だくちるだくちる はじめてのうた』
という本を特に気に入り、発表に使いました。
この本は、恐竜の出てくる絵本です。
絵の具の使い方がダイナミックで、見る人の感情が動かされます。
絵本は、良いものを選べば、大人でも楽しめますが、
絵本を作っている、感性の鋭い、大人たちが、
子供に向けて何を伝えようとしているか、
子供にどう向き合っているのか、という目線で
眺めるのも興味深いです。
人前で発表する機会がありました。
久しぶりに、絵本の棚を見てまわり、心が躍りました。
私が借りたのは、長新太の絵の本が、4冊と、
抽象画家の元永定正の絵の本が2冊、
パウル・クレーの絵本が1冊です。
その中でも、長新太の、『だくちるだくちる はじめてのうた』
という本を特に気に入り、発表に使いました。
この本は、恐竜の出てくる絵本です。
絵の具の使い方がダイナミックで、見る人の感情が動かされます。
絵本は、良いものを選べば、大人でも楽しめますが、
絵本を作っている、感性の鋭い、大人たちが、
子供に向けて何を伝えようとしているか、
子供にどう向き合っているのか、という目線で
眺めるのも興味深いです。
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