小早川桐子 絵のアーカイブ

創作活動の記録です。油彩の抽象画とドローイング絵日記を中心に制作しています。

最近、イラストに登場する、この生き物は、
「コアラさま」です。
コアラさまの特徴
・たぶん寒さに強い
・あまり木に登らない

適材適所

先週の土曜日に、ワークショップに参加しました。
千代紙を使って、好きな言葉で貼り絵をするのです。
私は「適材適所」という言葉にしました。
まず、紙をちぎるのが面白いです。
柄物の紙や、きらきらした紙を使うので、
普段絵を描くときの感覚で色の配置を決めても、
めずらしい仕上がりになります。
完成したら、他の参加者と、お互いの作品の
良いところを褒め合います。
とても個性が出るので驚きです!
どんな言葉を選ぶか、どういう紙のちぎり方をするか、
配色はどうするか。
作品に性格や感性が表れますね。

陶芸体験

陶芸家

先々週のことですが、ボランティアの方に陶芸を
教えていただく機会がありました。
粘土をひも状に延ばして、積み上げて器の形を作る方法ではなく、
最初に粘土を丸めて球にしてから、指で穴を開けて、
ろくろを回しながら、作りたい器の形に近づけていく方法でした。
これは良い作り方だと思います。
私は、特に何を作るかを考えずに、自分の気分にぴったりくる
形を目指しました。
土に触るのは楽しく、気持ちが静かになります。
来月は、青一色で器に絵付けをするそうです。

点々展覧会

とり

うみ

愛知県美術館に、「印象派を超えて―点描の画家たち」を、
見に行きました。
とにかくとっても点々でした。
点描の絵は、近くで見るといろいろな色が使われていて、
違う絵のように見えます。
近づいて見たり遠ざかって見たりしていたら、
あっという間に時間が過ぎていました。
スーラの『ポール=アン=ベッサンの日曜日』は、
時間をかけて見たくなる不思議な絵で、
絵の横に行列ができていました。
ゴッホの絵は存在感がありました。
ゴッホが点描画に影響を受けつつも、
点描技法におさまりきらなかったのは、わかるような気がします。
同じように細かく点描で描いていても、作品によって、
無機質な印象を受けるものから、
温かい感じのするものまでありました。
最後にモンドリアンを見て、売店と、芸術文化センター地下2階の
アートの本と雑貨の店ものぞきました。
点々が描いてみたくなって、ペンで描きました。
私には、これくらいの密度がちょうど良いです。

3月のアートクラブ

まだ描きかけ

2月はお休みしたアートクラブの教室に、
3月は通うことができました。
前から描いている、2枚組みの油絵の続きです。
3月の1回目の教室では、緑ブームがやってきて、
いろいろな緑色を使って塗りました。
2回目の教室では、絵の具を塗り重ねているうちに、
左の絵も、右の絵も、左側ばかり厚塗りになってきていることが
気になりました。
最近、アートクラブや、家でイラストを描くときに、
ウォークマンで音楽を聞いてみましたが、
私は、袋から絵の具を出す音や、筆を水でゆすぐときの音、
色鉛筆が筆入れの中でかちゃかちゃ鳴る音が聞こえていないと
落ち着かないようです。