小早川桐子 絵のアーカイブ

創作活動の記録です。油彩の抽象画とドローイング絵日記を中心に制作しています。

適材適所

先週の土曜日に、ワークショップに参加しました。
千代紙を使って、好きな言葉で貼り絵をするのです。
私は「適材適所」という言葉にしました。
まず、紙をちぎるのが面白いです。
柄物の紙や、きらきらした紙を使うので、
普段絵を描くときの感覚で色の配置を決めても、
めずらしい仕上がりになります。
完成したら、他の参加者と、お互いの作品の
良いところを褒め合います。
とても個性が出るので驚きです!
どんな言葉を選ぶか、どういう紙のちぎり方をするか、
配色はどうするか。
作品に性格や感性が表れますね。