小早川桐子 絵のアーカイブ

創作活動の記録です。油彩の抽象画とドローイング絵日記を中心に制作しています。

絵を描く場所。

私は、油彩画は、自分の部屋など、他に誰もいない空間で描きます。
絶対に絵を描いているところを人に見せません。
逆に色鉛筆画は、周りに人がいるところで描くことが多いです。
周りの人の雑談なんかを聞きながら描いています。
絵を描く場所や環境は、絵にどれくらい影響があるのかな、
と考えることがあります。
自分ひとりだけで絵を描く時間も、人の中で描く時間も、
私にとっては必要な気がします。

三岸節子美術館に行きました!

昨日は三岸節子美術館に行ってきました。
私は三岸節子さんの絵が好きなので、実物の絵を見ることができて、感激しました。
絵を見ていて、少し泣きそうになったほどです。
美術館は、7人で見に行ったのですが、私だけ節子さんの絵の展示室に長く居て、
他の方々が先に行ってしまうので焦りました。
美術館には、節子さんの使っていたパレットや筆も展示してあって、
それを見れたことも嬉しかったです。

ビーズです!

この写真は、高校生のときに集めたビーズの一部です。
ビーズで刺繍をしたり、アクセサリーを作ったりもしましたが、収集をするのが一番好きでした。
中でも好きなのは、チェコビーズのファイアポリッシュというビーズです。
ファイアポリッシュは、ガラスを機械でカットした後に、炎であぶって丸みを出したビーズです。
スワロフスキーと違って、ちょっと不ぞろいで、石のような感じがするところが良いです。

市民展が始まりました。

今日から市民展が始まります。
何とか入選をして、私の絵も展示していただけることになりました。
上の写真は、絵を額装したところです。
画材店の方にお任せして、絵にとてもよく合う額縁をつけていただきました。
シルバーの額縁で、側面がブルーグレーの色をしています。
私だったら薄茶などの額縁をつけてしまっていたことでしょう。
額縁初心者です。

市の美術展を見に行ってきました。

展示風景

日本画、洋画、彫刻・立体、工芸、デザイン、書、
写真と、いろいろな作品がありました。
抽象的な絵画もあり、面白かったです。
自分の絵を見て思ったことは、
「時間かけて描いてないなぁ~」とか
「筆づかいがもう少し何とかならないかな~」
という感じです。
でもあじさいの感じは出ていたかな、と思います。
もっと力の入った絵を出品したかったような気も
しました。
美術展を見てくださった方々、ありがとうございました。

羊毛フェルト手芸の会

今日は、羊毛フェルトを針で刺して、いろいろな形を作る手芸をしてきました。
私は、ほとんど羊毛フェルト手芸をしたことがなかったので、
最初は要領がつかめず、スポンジのような台を突き抜けて、ぶつぶつと机まで刺していました。
正しい刺し方が分かってからは、まずは基本のボールを作り、次は猫の顔を作ってみました。
猫の顔は青紫で、目は薄緑です。とても難しかったです。
なんだか自己流で、無理やり猫の顔にしたような感じでした。
集中しだすと、むきになってしまうので困ります。
手芸と抽象画はあまり関係がないですが、羊毛フェルト手芸を体験することで、
抽象画が上達したらいいなぁと思いました。

洋服の色

この間、アートクラブに行った時に、珍しくオレンジ色の服を着て行ったら、
色鉛筆画を描くのに、袖のオレンジ色が邪魔になって困りました。
やはり絵を描くときは、地味な服装のほうがいいのでしょうか。
そこで、服の色が派手なときも絵を描くのに邪魔にならないように、腕にナチュラルカラーの
レッグウォーマーを付ける、ということを思いつきました!
レッグウォーマーを無印良品で購入しましたが、うまくいくといいな、と思います。

:BOOKS

この間の金曜日と土曜日に、:BOOKS(コロンブックス)の展覧会がありました。
とても行きたかったのですが、金曜日は風邪を引いてしまい、土曜日は用事があり、見に行くことができませんでした。
コロンブックスは、アートブック専門の書店で、昔から憧れていた場所です。
ずいぶん前のことですが、「雑貨カタログ」という雑誌の名古屋のお店特集で知りました。
コロンブックス店内の、本のディスプレイの様子を写した写真に惹かれて、一度行ってみたいとずっと思っていました。
ところが、コロンブックスは、2010年に予約制のお店になってしまい、なんとなく行きづらくなってしまいました。
そこで、この間の展覧会に行ってみようと思ったのです。
また、展覧会が開かれることがあったら、その機会に行きたいな、と思います。

下塗り。

今、『雪と土』という絵を描いています。
この写真は、その絵の下塗りの様子です。
下塗りの状態が面白かったので、載せてみました。