小早川桐子 絵のアーカイブ

創作活動の記録です。油彩の抽象画とドローイング絵日記を中心に制作しています。

ロールキャンバスにしわが。

私はロールキャンバスを木枠などに張らずに、画鋲で壁に留めて絵を描いているのですが、新しい絵を描く準備をしているときに、ロールキャンバスを倒してしまい、キャンバスにしわを作ってしまいました。
このようなことは前にもあって、下塗りにリキテックスを重ね塗りすることでしわが目立たなくなったのですが、今回は、下塗りが薄塗りなのでキャンバスにしわがあるまま、絵を描いています。
これでいいのでしょうか・・・。
描いている絵は、『たんぽぽとあり』の2枚目です。2枚組みなのです。

ペリシアが届きました。

世界堂で注文しておいたペリシアが届きました。
ペリシアというのは三菱uniの色鉛筆です。
最近はこればかり使っています。
「スカイブルー」の色鉛筆が短くなってきていたので、
バラで短くなってきている色を買い足しました。
よく使う色が短くなってくるととても不安になるのです。
これで一安心です。
ペリシアは芯に特殊なワックスを使っているらしく、
描き味がシュルシュルしています。

山羊がコスモスを食べていました。

山羊がサツマイモのつるや葉を食べるということで、
私は今日、つるを山羊が食べやすい大きさにカットするという
作業をしてきました。
絵の制作とは関係のない話ですが。。
作業用のつなぎをひっつき虫だらけにしてしまったことが残念です。
今日はKさんという方に山羊のお世話の仕方について、
いろいろと教えていただきました。

クッキー作りとりんごの絵。

今日と先週の金曜日は、イベントで販売するクッキー作りに参加しました。
私はつくづく不器用だなぁと思います。
先週のときはクッキーを作った後、ひどい肩こりになってしまいました。
絵を描いても肩がこらないのになぜでしょうか。。
昨日からりんごの絵を描き始めました。油彩です。
りんごの絵は、前に大きいサイズで書いて失敗したことがあります。
今回は小さめ、真四角なので定型、S30号です。
これからどんな感じになるのか、
楽しみです。

絵の道具。

刷毛の中で一番大きいものは横幅14cmほどで、
2011年の『半月と飛行機』の仕上げのときに1回だけ使いました。
筆は、一番よく使うのは24号フィルバートです。
筆や刷毛を洗うのは面倒ですが楽しいです。

困りごと。

制作で困っているのは、油彩を描くときに、キャンバスに筆を置いた跡が
きれいな感じにならないことです。
筆のぼさぼさな感じが出てしまいます。
気をつけて筆を置くようにしているのですがだめです。
何か工夫をしないといけないかな。。

りんご

 
   紺色の砂の中から
   光る石を見つけて、
   屋根の上に乗せる。
   飛行船は雲の間を進み、
   森は少しだけ明るくなった。

グループ展が始まりました。

展示風景

会場風景

かっこいい額縁をつけていただきました。

アートクラブのグループ展が今日から始まります。
昨日はグループ展の搬入に行ってきました。
とは言っても、私は、うなぎバイを届けて、
自分の絵の下にキャプションを貼って来ただけ
でしたが・・・。
知り合いの方が大勢見に来て下さるのですが、
ちょっとテンションが低いのです。
なぜかというと自分の絵に自信がないからです。
もっといい絵が描けるようになりたいです。
このグループ展は、障がいのある方が
多く通っているアートクラブの作品展で、
素敵な作品がたくさんあります。
グループ展は毎年行われているので、
何度も見に行っていましたが、
今年は参加することができました。

ゴッホのテレビ番組を見ました。

「追跡者 ザ・プロファイラー」という番組のゴッホの特集を見ました。
ゴッホの絵がたくさん見れて楽しかったです。
ゴッホの絵を近くで見ると、絵の具をキャンバスに厚く盛って描いてあることが分かります。
ゴッホの絵は、中学生のころから好きなのですが、
私は、絵の具を盛るように描くことは絶対にしないのです。
絵の具を厚く重ねても、表面が平らな絵になります。
神経質なぐらい、平らになるように塗ります。
今日、自分も出品しているグループ展を見に行って、自分以外の人の描いた油絵を見て、自然に描くともっと絵の具の厚みが出るものかなと考えたりしました。